大人のニキビに効く薬

大人のニキビの治療で病院にいくと、飲み薬、塗り薬、漢方、など、いろんな「薬」にであうことになるとおもいます。

わたしの経験上、漢方もふくめて、飲み薬へのたかすぎる期待はもたないことをおススメします。
漢方なら、体への負担はほぼないので、「効けばラッキー♪」ぐらいのかんじで、抗生物質の飲み薬は、正直、まったくおすすめしません。

でも、大人のニキビとたたかうとき、皮膚科でもらえる「ぬり薬」を常備しておくことは、個人的に超おススメです。

できてしまったにきびの患部に直接塗るぬり薬

ニキビのぬり薬は市販のものもありますが、ずばり、大人のニキビにはまず効きません!
「薬」はスキンケアとはちがって多少の副作用はあるもの、 使い方をまちがえると逆に状態が悪くなることもある!ということもふまえて、化膿しているニキビや炎症をおこしている場合は、ちょっと慎重にいくなり、なにかあるたびに、診察をうけるなり、病院はやっぱり便利です。

でも、今の時点で、大人のニキビに効くぬり薬といえば、「ディフェリン(アダパレン)」と「ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)」のみ!どちらかが効くことをいのってためしてみるしかありません。

元祖「大人のニキビをなおしてしまおう」にディフェリンゲルの体験談はたくさんとどいています。
薬の使い方のコツをつかむことも、「ニキビに効く」につながります。

※残念ながら、大人のニキビの知識がない病院もまだあるみたいです。炎症をおこした大人のニキビに「ステロイド」を処方する病院にあたったら、さっと別の病院にかえるのがよいと思います。

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