大人のニキビのためにすること

大人のニキビをなおすために、するべきことは、大きく「2ステップ」。

■STEP1 ニキビのもとをなくそう!
■STEP2 炎症をおこさせない!

この2ステップを意識しながら、同時進行でケアをするのがオススメです!

「step1:ニキビのもとをなくす」ためには、さらに「皮脂分泌のコントロール」「皮脂の出口の確保」「新陳代謝のアップ」という3つのステップがあります。

思春期肌のように皮脂が過剰な人は皮脂の分泌をコントロールすることが一番大切だし、乾燥肌の人は、角質をふんわりやわらかく保つために人一倍保湿にパワーをそそぎながらがなければいけません。
肌色がくすんでゴワゴワしてしまうなら、新陳代謝をアップさせるケアをとりいれるとよいとおもいます。

目的は同じ「ニキビのもとをなくす」ことです。 基本をおさえながら、自分の肌に合うものは?必要としているものはなんだろう?とかんがえてみよう!

ニキビのもとをなくすための3ステップ

それから、ニキビのもとという「爆弾」をなくすのと同じぐらい、大人のニキビをなおすためのケアに大切なのは「炎症をおこさせない!」ことです。

炎症とは、爆弾に火がついた状態です。
爆発すると、皮膚細胞はおおきなダメージをうけてしまいます。
ダメージをうけた肌は、もとの状態にもどそうと皮膚の修復しているうちに、肌の体力はどんどんうばわれて、しかもきあがった肌はかたくて、粗末だったりします...
正常にターンオーバーできるほど回復するまでには、最低でも1ヶ月かかります。

もともと大変な大人の肌に、なるべく負担をかけないために、炎症をおこさないようにするのはとても大切です。
とにかく爆弾に火をつけないように、ついてしまった火は爆発する前になんとか消し止めるようにすることで、ニキビのダメージを最小限におさえることができるのです!

おまけ

治療をうけながら、すなおにアドバイスに従い、それでも『おとなのニキビ』がなおらなかった人の場合、その『おとなのニキビ』は、多分もう生活習慣の問題ではないと思います。

わたしは『おとなのニキビ』に悩むうちに、潔癖症になってしまい、それもまたストレスをふやすことにつながったと思います。

「外側から」ピーリング石鹸で角質をケアして皮脂の出口をちゃんと確保しておいて、 真皮に作用する次世代ビタミンC誘導体や油溶性ビタミンC誘導体などで、ターンオーバーを正常に機能させておきさえすれば、毛穴がつまることもなく、どんなに過剰に皮脂が分泌されても、ニキビになりようがない、とかんがえて、小さなことにはこだわらない!『おとなのニキビ』をなおすのにたいせつなのは、なおると信じてのんびり構えるこころの大きさです。

このサイトのポリシーにそった『おとなのニキビ』をなおすための方法は、1日2日で大きな結果がでるものはありません。でも1ヶ月、半年、1年というスパンでみると、「そういえば、ニキビができにくくなったな」とか「ニキビのできる範囲がせばまってきたな」という効果は必ずでてきます。

ただし、これの効果をえるには、一定期間、「継続」させなければならない、という条件があります。ですから、「ムリなく、続けられる」ことがとても大切なのです!

自分のペースで、すこしづつ、『おとなのニキビ』のできない肌に改善していきましょう!

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